■エルゼ・ヴェンツ・ヴィエトールさんの絵本
Else Wenz-Vietor
1882年、現ポーランド西部ゾーラウに生まれる。1901年にミュンヘンの工芸美術学校に入学、女性美術家たちの連盟に加わった。1903年にはじめて本に挿絵をつけて以来、150冊を越す本にたずさわる。1973年没
(『クリスマスのてんし』徳間書店 著者紹介より)
『クリスマスのてんし』*洋書

 
『クリスマスのてんし』徳間書店

『クリスマスのてんし』
エルゼ・ヴェンツ・ヴィエトール作・絵
さいとうひさこ訳
徳間書店
2009年

もうすぐクリスマス。十人の天使たちが、一人ずつ舞い降りて、困っている人たちを助けます。
頁をめくるごとに出会える愛らしい顔が嬉しい。透き通った合唱が心に響くような、とびきりのクリスマス絵本。

楽天ブックス; 『クリスマスのてんし』徳間書店 愛らしい十人のちいさな天使が、一人ずつこちらを向く素朴で温かい仕掛け絵本。
雪の野原で、町外れで、屋根裏で、天使たちが見たもの、出会ったもの、そしておこなったこと。
ひとつひとつに心が和み、よかったねとにっこりほほえんでしまいます。あどけなくて、清らかで、美しくて・・・。
てんしがともすクリスマスの明かりを、絵本を読む子どもたちの心にも。
読み終わった後に、裏表紙からながめると、すきとおった十人のうたごえが、聞こえてくるような気がしました。ああ、嬉しい。素朴だけれど、クラシカルで格調高く、まさにクリスマスのてんしのような絵本だなあと。。。

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エルゼ・ヴェンツ・ヴィエトールさんの洋書

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